給・排水管
更生工事


給・排水管は長年使用することで錆や汚れが蓄積し、詰まりや悪臭の原因となります。
さらに腐食が進行すると配管に穴が開き、漏水事故を引き起こす恐れがあります。
従来、このような状態の排水管は取り替え工事しか方法がありませんでしたが、
当ライニング工法であれば、配管を交換することなく改修が可能です。
本工法では、強靭なハイテク複合繊維(FRP)を主材としたライナーを使用し、20年の長期保証を実現。
耐久性に優れ、最長40年間の使用にも耐える性能を備えています。
また、配管の切断や枝管切断を行わないため工期を大幅に短縮でき、
ロボット技術を活用した施工により、短工期でありながら高品質な仕上がりを実現します。
施工には、超強力吸引車や高圧洗浄車、専用研磨機、内視鏡などの高性能機材を惜しみなく投入し、
配管内部の状態を的確に把握したうえで確実な更生を行います。
さらに、工事中はテナント様やご入居者様への安全配慮と丁寧な情報提供を徹底し、
日常生活への影響を最小限に抑えます。施工前には長期修繕計画を立案。
万全のサポート体制のもと、安心して給・排水管更生工事をお任せいただけます。
FRP
サポーター工法
(耐震ライニング)


クラックや穴の開いた老朽管も再生する事ができる理想のライニングです。ライニング層の厚み4~10倍、特殊繊維の入った芯材と樹脂のFRP構造なので耐久性は10倍以上(協会比)。耐震性アップ!強靭な強度です。また、埋設下水管更生にも最適です。
詳しくはこちら
マルチライナー
工法
(パラシュートライニング)


「パラシュートライニング」は、給・排水管内部にエポキシ樹脂を広げてコーティングする更生技術です。
専用機材とライニングボールを用いることで、細い専有部配管にも対応し、劣化しやすいエルボー部や
横引き配管下部を重点的に補強します。
詳しくはこちら
タービンZ
更生工法


これまで更生が困難だった集合管・集合継手に対応するため、
特許取得の「タービンZ」を開発しました。正逆回転による2方向クリーニングと2度塗り施工を実現し、継手内部まで確実にライニング。専用機材により吐出量や速度を最適制御し、高品質な更生を可能にしています。
詳しくはこちら



