マルチライナー工法(パラシュートライニング)
特許「パラシュートとライニングボールで確実に施工」10年保証
排水管/専有管・室内管更生(一部集合管)

工法のポイント
Point 01 : 吸引式管更生法は昭和55年に発明!ノウハウが違います!
Point 02 : 気流方式とは塗布方法が異なり耐用年数20年以上!
Point 03 : 粘度の高いエポキシ樹脂で厚みのある強固なライニング層仕上げ!
Point 04 : 分岐部も確実にライニング加工!
Point 05 :年一回の高圧洗浄に対応!横引き排水管の底部を厚膜加工!
Point 06 :空調配管や工場配管など大口径管の更生もできます!

概要
マルチライナー工法「パラシュートライニング」とは、給・排水管のなかにエポキシ樹脂を広げてコーティングする工法を指します。「パラシュート」という言葉がつくのは、その名のとおりパラシュートのような空気の流れを受ける機材を使用して施工するため。パラシュートと一緒に「ライニングボール」というボールを通してライニングを行います。
専有部分の排水管は共有部分のものと比べて細く作られています。そのため、他工法で使用するような分厚い素材は管を通せません。そこで誕生したのが、この工法なのです。
配管には、配管同士をつなぎ合わせているエルボー部分があり、そこが特にダメージを受けやすくなっています。そのためパラシュートライニングを行う際にはエルボー部分を特に肉厚にライニングしています。つなぎ目を丁寧に施工するのは、枝分かれ管も同様です。また、横向きになっている配管は下半分の疲労が大きくなりがちなので、施工はそこを重点的に行います。
使用設備・機材
ライニング用低騒音型超高圧ジェット洗浄車、超高圧タービンカッター、低騒音型VacLマシン・BIG、万能配管更生車「VacLマシン」、低騒音型VacLマシン
施工写真
参考動画
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